PREP法の具体例…全体を読ませるブログ記事を書くコツは、超かんたん!

ブログ記事、全然まとまらない…

読みやすく書くにはどうすればいいの?

今回は、ブログ記事の定番、PREP法についてお伝えいたします。

最初から最後まで流れるような一貫性をもち、読みやすくまとめる記事の書き方を是非、マスターしてください!

PREP法とは

PREP法とは?
  1. P…Point(結論)
  2. R…Reason(理由)
  3. E…Example(具体例)
  4. P…Point(結論)

プレップ法(PREP法)とは、こんな流れの文章構成。

最初と最後に結論を言うことで、

サイトを見に来た人に「この記事で言いたいこと」をきっちりと伝えることが出来ます。

これだけでもかなりまとまりのある記事に!

書き方のポイントを順に説明していきますね。

P…Point(結論)一つ目

サイトを見に来た人に、まず「答え」を提示する!

何かわからないことがあって、グーグルとかで検索して出てきた記事に、

結論がなかなか書いてないと、イラッときませんか?

サイトに来た人を、なるべくサイトに長くとどまらそうと、結論を後に書く人もいますが、おすすめできません。

ユーザーに役立つ構成こそ、神サイトの要素。

「答えをスグに知りたい!」

というユーザーの要望を、まずはかなえましょう。

R…Reason(理由)

なぜその「答え」になったのかの根拠を、情報源とともに伝える。

「答え」の次に「理由」を書きます。

なぜその「答え」になったのかの根拠を、情報源などを交えて伝えていくのです。

私の場合は、この「R=Reason」が、最も力を入れて書くばしょ。

ここの説得力が、サイト全体の「信頼性」につながるからです。

「なぜこの【答え】なのか」、しっかりと根拠を提示して伝えていきましょう!

E…Example(具体例)

イメージしやすい具体例を書く

これが意外と大切です。

具体例をしっかりと書くことで、ブログの読者が「答え」をイメージしやすくなるからです。

PREP法の具体例
  1. P…赤ちゃんを泣きやませるのに、ビニールの音が効果的です。
  2. R…ビニールをがさがさする音は、お母さんのおなかの中で聞いた音に、とても似ているからです。
  3. E…抱っこしても、ミルクを上げても泣き止まない時、赤ちゃんに聞こえる距離でビニールの音をガサガサしてみてください。
    フッと反応する瞬間が見られたら、ガサガサしながら片方の手で、おなかをトントンすると、ゆっくりと眠りに落ちることがあります。
    スーパーのビニールは窒息などの怖いイメージもあるため、ビニール音が内蔵された赤ちゃんおもちゃも多数あるため、ネットショップなどで検索してみるといいでしょう。
  4. P…赤ちゃんがなかなか泣きやまないときは、スーパーのビニールをガサガサする音を聞かせると、安心して泣き止んでくれることがよくあります。

こんな感じでしょうか。

このPREP法は、就職の面接などでもよく活用されています。

というか、そもそもPREP法は対人での需要が多い。

説得力がある上に、内容に一貫したまとまりがあるため、ブログで応用する人が増えてきたんです。

ブログ記事にまとまりを持たせたいという方は是非、PREP法で記事を書いて見て下さい。

P…Point(結論)二つ目

最初に書いた「答え」をもう一度かく!

ブログを読み進めていくと、「最初に書いてあった答えは何だっけ?」と思うこと、ありませんか?

そう思ったころに、もう1回だめ押しの答えを提示!

ユーザーにとって助かる2度目の答えです。

2回伝えることでインパクトも大!

実際のPREP法の始め方

最初はノートに書き出して、PREP法の流れに沿った記事を書いて見ましょう。

見出し構成も簡単にできるはず!

  1. P…Point(結論)
  2. R…Reason(理由)
  3. E…Example(具体例)
  4. P…Point(結論)

この構成で記事を書くことで、「なかなか1,000~2,000文字の記事を書けない!」って点も克服できるはず。

あっという間に文字数達成できちゃうからです。

さいごに

「PREP法とは?」
  • Prep法とは、「答え、理由、具体例、答え」という順に書く、ブログ記事の書法の一つです。
  • Prep法の流れで書くことで、ユーザーは知りたい「答え」を真っ先に知ることが出来、「理由」や「具体例」に触れた後に、再び巻き戻すことなく「答え」が提示されているため、サイト内で言いたいことをしっかりと把握することが出来ます。

「俺は文章かくの得意さ!国語の成績もよかったのさ!」

って人でさえ、ブログ記事を書くのに苦戦していますよね。

なぜなら、ブログ記事を書くときに重要なのは、文章力よりもスピーチ力だからです。

話している間中、観客を魅了し続ける表現のコツが必要となるんです。

そのスピーチ力を元に構成したのがPREP法という書き方。

慣れちゃえば頭の中だけでさくさくと記事を書けてしまいます。

説得力のます、まとまった記事を書きたい方は是非、PREP法をマスターしてください!

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