当サイトにお越しいただきありがとうございます。

サイト管理人の蓮(@cocolotus_netでございます。

こんなサイトを書いているくらいなので当然ですが、近年、離婚いたしました。

離婚が決まって、子供たちと近所の名もない公園をぶらついて、正直途方にくれてました。

この先どうなるのだろうかと。

わたし1人に2人の子供を立派に育て上げる力はあるのだろうかと。

子どもたちに、人並みの幸せをあげられるのだろうかと。

むしろ母であるわたしが、

子どもたちの人並みの幸せを奪ってしまったのでは…?

どんなに嫌いな相手でも、軽蔑してても、した働き下女扱いでも、

子どもが成人するまでは、がまんをし続けるべきだったのでは?

わたしは子どもを産んだ時から、自分の人生の主体が自分でなく、

子ども目線で考えるようになり、離婚という自分の思いを行動に移した結果、

それが子どもにどう影響するのか、怖くてたまりませんでした。

名もない公園の、汚いどぶ川を、子どもたちと手をつないで歩きながら、途方にくれてた。

  • 「自分で選んだ道なのだから」とか
  • 「子どもがかわいそう、父親いなくて」とか
  • 「一番大変なのは子どもなんだから」とか
  • 「あなたがしっかりしなきゃ」とか、

そんなことばをかけられたら発狂して叫んでしまいそうで、人と話しをするのも嫌だった。

次男が「花!」と指差した先に、どぶ川の中から、力強く咲き誇る蓮の花がありました。

ほんとうに、ほんとうにきれいだった。

昔、新婚のときに、どこかの蓮の花が咲き誇る公園にいったけど、残念ながら花を見ることはできなかったんです。

蓮の花の咲く時間はとても短く、見られるのは稀なのだと、あとから知りました。

新婚で浮かれて人生は順風満帆だと思ってたときは見られなくて、離婚して途方にくれてる今、目に飛び込んでくるなんて、なんか、皮肉だなって思いました。

でも今の自分にこそ、こうした生き物の生き様と、そのすばらしさが、心にしみる。

「お前もどぶ川から花を咲かせてみろ」と、言われているのかもしれない。なんて思いました。

後から考えたら、何でもよかった。

自分を奮い立たせて、底抜けかもしれない暗い道を、勇気を持って前進するきっかけがほしかっただけかもしれない。

わたしはどぶ川で汗まみれで格闘して、子どもたちを幸せという高みに連れて行きたい。

だからブログ名を”蓮”として、当サイトを書き始めました。

 

私の結婚生活は以下のようなものでした。

ハスの結婚生活

ハスの結婚生活
  • 25歳で結婚。
  • 28歳で一児出産。
  • 33歳で二児出産。
  • 39歳で離婚⇒シングルマザーに。

これだけ書くと「ふーん」って感じですよね。

でも、悪夢のような15年間でしたよ…

良かったのは最初の2年間だけ。

結婚3年目から、無報酬で無視され続ける家政婦として、酷使され続けました。

もちろんお互いに悪いところがあったんだと思います。

けど、結婚=女奴隷化制度だと、身にしみた15年間でした。

と、ぼやいていても始まりませんよね。

そう、私は無事に離婚できたんです。

離婚したらしたで、世間は世知辛く過酷。

長男が生まれてから、ほぼ睡眠不足で駆け抜けてきた10数年だったので、肌ボロボロ。

再婚とか全く希望が持てないので(笑)出会い系サイトの紹介とか、皆無です。

ご安心ください。

このサイトには何が書いてあるの?

このサイトを運営するに当って、私は自分と同じ苦労を抱えている人に、自分の経験が役立てば、と思いました。

すなわち…

このサイトはこんなことが書いてあります
  • 離婚って何すればいいの?
  • 離婚前に準備することは?
  • 離婚後にやることは?
  • シングルマザーってどんな手当てもらえるの?
  • それぞれの手当ての申請場所ともらう方法は?
  • というか、住む場所は?
  • 子供の名字とか養育費は?
  • イキナリ子供が熱出したら仕事やすまなきゃ…シンママでも余裕もって育児できる良い仕事ない?!!

などの質問に、順次お答えしていくサイトです。

2019年の蓮の状況と、離婚のやりかた

このサイトは実際に私が体験してきたことをもとに書いています。

だから、私の状況を簡単にお伝えしておきますね。

2019年現在…

シングルマザー・蓮の離婚状況。
  • 子供2人、小学生とともに暮らし、親権はママにあり!
  • 養育費は、毎月振込みしてもらう。
  • 協議離婚だった。
  • 離婚後は、週に2回会って良い!
  • というか、子供が父親に会いたがる気持ちを優先して、家の出入りは自由にしてあるけど、他に住んでもらう。
  • 子供も私(蓮)も性は、元旦那のものだけど、戸籍は私が筆頭者。
  • 離婚の財産分与で、ローンの残る家を譲り受ける⇒その後ローンは蓮が払い続ける。
  • 学資保険、長男のものは名義変更して蓮が払い、次男のものは受取人を変更して元旦那が払い続ける。
  • 国民健康保険。
  • 親戚や頼れる人は近くに1人もいない。
  • 子供の1人は重症疾患を患っている。

こんな感じです。

一言に「離婚」といっても、色々なスタイルがありますよね。

蓮が実家に帰らない理由

蓮の家族は遠方に住んでいます。

普通離婚したら、実家近くに帰って協力してもらうでしょ?

と思いますよね。

それはそうなのだけど。

実は、私の母は熱心な宗教家でして…

実家近くにかえると、祖父母の助けは得られそうです。

が、同時に息子たちに「宗教」への加入が義務付けられてしまいます。

もちろん、私の限界がきたら実家近くに住んで、協力してもらうと思います。

けど、私自身が、子供が右も左もわからないうちから特定の宗教を信じさせることに抵抗があって、なかなか母の近くに帰る気になれません。

食事前や寝る前のお祈りとか、宗教一色の本棚とか、神社でお参りしてたら「邪心!」と説教されたり、なんか色々面倒なんですよ。

宗教が悪いというわけでなく、それを選ぶ自由が自分にないところが嫌だったんです。

 

そのほかにも、今住んでる地域に交流関係が増えたからとか、

子供の小学校を転校させたくないからとか、

他の理由もいくつかあります。

そういうわけで、わたしは親類も近くにいない地域で、たった一人で子育てと仕事と家事の両立をしております。

わたし同様に、実家近くに移動できないシングルマザーの方もいると思います。

ずけずけ物を言う人が近くにいると、ストレスたまるから、遠方にいるのもありだと思いますよ笑。

シングルマザーの経済状況

シングルマザーでも…子供と経済的余裕さえあれば、幸せに「普通」の家庭を築くことができます!

離婚で一番大変で心配なのって、「お金」じゃないでしょうか?

子どもにはお金がかかります。

毎月の給食費+積み立て費で1万円×2人。

習い事だって1個7,000円/月のものを、1人2個されると…毎月28000円でしょ。

靴はスグにボロボロになるし、ズボンも穴が開くし、サイズアウトもあっという間。

何より、鬼のようにご飯食べるし笑。

怖くて、離婚してから美容院とか行く回数が、激減しましたもん、わたし。

メルカリをのぞく時間も増えたな~。

毎月のローン返済も8万円あるし、ガス代や光熱費も馬鹿になりません。

車の維持費もかかるしね。

高校生・大学生になったら、学費がうんとかかるし。

無償化もすすんでるんだか進んでないんだか…。

養育費は、「全体の2割しか払われない」っていわれてるから、いつまで当てにできるかわからないし。

自分の年金なんて、スズメの涙だから老後の蓄えも?

いやいや、とても無理…。

子持ちシングルなんて、仕事探すところから一苦労ですもん。

フルで仕事バンバンやっても、「お子さんが発熱しました」って学校から呼び出されるしね。

そして「インフルです」みたいな。

治ったー!と思ったら、兄弟にうつった…みたいなね。

通算何週やすむんだよ、って話。

シングルマザーで外に働きに出るって、育児協力者必須なのに、私には誰もいない。

自分ひとりで月に30万円以上稼がなくてはいけなくて、更に子供の病気の対応も全て1人。

もちろん家事炊事もね。

蓮は家で収益30万円/月

私は現在、家にいながら月に30~40万円の収益を上げる仕事についています。

始めたのはたったの1年前!

離婚準備をしながら、まだぎりぎり元旦那さんのお給料で暮らしているうちに、

夜も寝ずに準備を進めて、さー離婚!となったときには収益30万円ある状態でした。

コレは自慢でもなんでもなく、私と同じようなシングルマザーの方で、経済面で苦しんでいる方にぜひとも、私のお仕事内容ややり方を紹介できたら!という願いもこめているんです。

離婚して、子供がいて、家でできる仕事で、月に30万円あったらいいと思いませんか?

離婚で一番心配なお金面について。

仕事について、このサイトで詳しく紹介していきたいと思います。

ちなみに資格とか要りません。

あったほうが有利な場合もあるけど、準備費2万くらいで誰でも始められる仕事です。

まとめ

すっかり人間不信・男性不審なので、たまに「旦那デスノート」みたいに口調が荒くなることがあるかもしれませんが、ご容赦くださいね。

当サイトが、世のシングルママたちの、少しでもお役に立てれば幸いです。

一緒に余裕を持った子育てを目指して、がんばりましょう!