2021年8月に、コロナ化の第五波が日本に襲い掛かりました。

夏休み明けのタイミングで緊急事態宣言が出された都道府県もありますね。

しかも今度は「子どもでも罹患しやすい」というので、「子どもは安心」と思い込んでいた人たちにも震撼がはしりました。

家族の健康のためなら、

命を守るためなら、

引きこもります。

けど、生きていくためにはお金が必要です。

そこで今回は、伸ばし伸ばしになっている「2回目の10万円給付金がいつになるか?」を調べてみました。

辛い時代ですが、いつの時代でも、その状況に見合った「辛さ」は存在します。

歴史を鑑みて、過去に人類が乗り越えてきた苦難を思い出して、今回も乗り越えられるのだと信じましょう!

10万円給付金はある?なし?

コロナ禍による、国民全員への一斉給付金は、多分あります。(私の予想ですが)

根拠をお伝えいたしますね。

まず、2021年の7月30日の朝日新聞の記事で、「コロナ対策の予算が30兆円ほどくりこされた」とあります。

参照元:朝日デジタル

全国民に20万円ずつ給付すると、総額は25兆円。

参照元:ヤフーニュース

全国民に、10万円ずつ配ったとしても、総額は12.5兆円ほどです。

参照元:総務省HP

1回目の10万円給付金にかかったのは、12兆8802億9300万円でしたね。

蓮

30兆円全部使いきれませんw

今までも、「月次支援金」「一時支援金」「持続化給付金」「住宅確保給付金」「特例貸付」などのコロナ禍対策にお金をかけてきましたが、残った30兆円がどのように使われるか、国民の期待が集まっています。

この30兆円は、コロナ禍対策の予算なので、何らかの形で国民全員に還元されることが期待できますよね。

問題は「いつ(何に)使われるか?」です。

私はシンママなので、ひとり親世帯が今どれほど困窮しているかを目の当たりにしています。

「次の給付金はいつなの?」

「早く助けてあげて!」

と思ってました。

と思ったら、こないだ「解散総選挙」のニュースを見て、ピンときちゃいました。

「あ、選挙公約に、この30兆円給付金の使い道を付ける気だな」と。

本当かどうかはわかりません。

ただ、この時期まで予算がプールされ、困窮世帯への支援が行き届いていないことを考えると…

そう思ってしまいます。

だとしても、2021年9月に国会が解散して、10月に解散総選挙をするとすると、その後にコロナ禍予算の使い道が審議され、実際に国民の手元に給付金が届くのは来年になるのでは?と考えられます。

参照元:Huffpost

しかも1度の衆議院総選挙には、約650万円もの税金が使われます…。

国民が困窮している時なので、選挙を軸に動いてほしくない…。

しかし、もっと早くに10万円給付金が支給される可能性もあります。

まず、コロナ禍の第五波にともない、日本医師会から「全国に緊急事態宣言を」との要望があります。

参照元:日医オンライン

2021年8月25日に、新たに北海道、宮城、岐阜、愛知、三重、滋賀、岡山、広島の8道県が追加されましたが、日本医師会は「全国一斉でないと意味がない」と発信しています。

コロナ禍の第五波の蔓延は感染力が強いため政府も無視しきれないはず。

日本医師会の打診を受けて、全国一斉緊急事態宣言を発令する可能性も高いです。

第1回目の10万円給付金のときも、同じく「全国一斉の緊急事態宣言」の時だったので、このタイミングで2回目の10万円給付金が審議される可能性もあります。

解散総選挙や菅総理の進退は永田町では重要なことかもしれませんが、今、飢えている困窮世帯のことを、どうか第一に考えていただきたいと存じます。

さいごに

今回は、予想だけの内容になってしまいました。

10万円給付金が支給されることがわかったら、また配信いたしますね。

ユーチューブでも、ひとり親など困窮世帯向けに、役立つお金の情報を配信しているので、そちらもあわせてご覧ください。

>>ユーチューブチャンネルはこちら

「今すぐお金がないと困る!」という方は、国からの借金になりますが、特例貸付が無利子で借りられるのでおすすめです。

2021年の11月まで締め切りが延長したので、そちらもご検討ください。

特例貸付に興味のある方は、まずはお住いの市区町村の社会福祉協議会をスマホで調べて、電話してみてください。手続きは簡略化されていて、自治体によっては振り込みまで最短10日ほどです。

同時に、住宅確保給付金も申請締め切りが延びたので、そちらもご確認くださいね。

冬が過ぎれば春が来ます!