家事をしない夫に仕返しをしたい妻へ。こんな方法いかが?の9選をご紹介!

家事をしない夫…たくさんいますよね…

わたしたちは「女=家事育児炊事をやるもの」「男=外で稼ぐ」って、

性別による仕事分担が空気のように定着しちゃってる社会に生きています。

が、最近働いてない奥さんなんてめったに見ませんよね。

奥さんだって外で稼いできている。

にも関わらず、「女=家事育児炊事+仕事をやるもの」って、

一個負担が増えただけ。

休日なく家事にいそしむ奥さんを無視して、

週末に休みまくる夫に腹がたつ妻の声を集めてみました。

中には「なるほど~」と感心するものも!

出来ることなら離婚はしたくない…

って優しいママは、以下の方法を試して、たまったものを発散してみてはいかがでしょうか?

懲りた夫が心を入れ替えて、家事に手をだしてくれるようになればもうけものですね!

1.夫の洗濯物だけ干さない仕返し

干さないってww

干されない夫の洗濯物は、洗濯かごに残ってるって事ですね。

クシャッとしたままかごの中で、じっとりと乾いていった服をきて、会社に行くのでしょうか。

ってなる前に、夫さんは休日の洗濯物干しを習慣にしましょう!

「手伝う」んじゃなく、自分の家事を自分でやるのは当然です。

ちなみに洗濯物系の「旦那への仕返し」はとっても多いって知ってましたか??

家事しない夫への洗濯物を使った仕返し。
  • 夫のだけ「柔軟剤・洗剤」抜きで水洗い。
  • 脱いだ状態で裏返しを直さないで、そのままタンスに入れとく。
  • 干さない。
  • 洗わずにタンスに戻す。

なんてこったww

わたしは結婚当時は何度言っても直してくれない「裏返しの靴下」を、

裏返しのまま洗ってタンスに戻してました。

上がたくさんいて、奥さんの苦労に感情移入してしまう…

昔読んだ↓↓の漫画では、「だんなさんの洗濯物だけ金バサミでつかむ」ってやってますね。

ココまで嫌われちゃ、終りかな~と思いました。

子供2人が「パパのいる家にかえろ!」といって帰る妻。

「子どものための結婚生活」してるのは、自分だけじゃないんだなって痛感した漫画です。(むかしね)

2.夫の大事なものを…

好奇心の固まりである1~4歳児のいる家で、子どもが手にしたら危険なものを、ケアしない夫もいますよね。

上のツイッターでは、スタンプを子どもの手の届くところに夫さんが放置したから椅子が汚れて修復不可能に。

怒った妻が、夫の大事なものを、子どもの手の届く位置に置いたって仕返しですね。

夫さんの子どもでもあるんだから、ケアするのが奥さん1人ってのはおかしい。

夫さんも常に、「これ、高いとこに置かなきゃ」と、子どもが手に取らないよう気をはりましょう。

スタンプは汚すだけですが、誤飲しそうなものとか、小さい子供のいる家庭のママはぴりぴりしています。

一緒にピリピリしてあげることで、ママのピリピリは緩和して、夫婦に仲間意識が芽生えますよ。

3.片付けをしない夫に仕返しする妻…

コレは実際にあったというよりは、英会話教材の会話の内容かしら??

にしても、内容がリアルですよね。

製作者の実話??ってことは英語圏の海外の国のお話しかもしれません。

え、海外でも夫はオムツ捨てないの?

ゴミ箱にポイっくらいの労力、払えばいいのにって思っちゃう。

妻は家中の汚物を毎日掃除しているから、

その気になればバイキン系の仕返し、いくらでも出来ちゃうんだよね。

4.子どもとの思い出を作らせない仕返し

子どもがかわいいのって一瞬ですもんね。

「大変だから」と育児を無視して奥さんに任せきりの夫は、実はものすごく損してるってわたしもずーっと思ってた。

子どもが子ども時代の時間を一緒に過ごさないと、夫さんも一生後悔するぜー。

仕返しとかじゃなく、単に子どもの送り迎えを奥さんに任せきりの夫は、ためしに幼稚園送っていってみてください。

かけがえのない、宝の時間を子供と過ごすことができますよ!

5.養育費で仕返し

仕返し…はいいとして、奥さん、奥さん。

養育費=子どもが親に請求するもの。

なので、奥さんから夫への「仕返し」にならないですよw

もらって当然のものなので、堂々ともらっちゃってください。

でも続くかどうかは当てにできないから、しっかり働いときましょ!

6.ウンコで仕返し

わたしこの仕返し方法大好きですヾ(≧∀≦*)ノ〃

これこれ!こういうの待ってました!!

家事手伝わない夫なんて、ウンコでも飲んどけー!

これならかわいくアピールできて、夫も苦笑しながら手伝ってくれそう?

7.休日に家事しない恨みの蓄積は怖いよ…!

なんでしょね、この夫さんは。

優しさアピールだけしておいて、結局何もしないって。

これ、ヤバ目です。この奥さんの怒りは…ヤバイ奴です…。

8.夫の両親にちくる仕返し

これ、わたしもやりました…。

夫の妹さんに電話して、ちくりました、元夫の悪行を。

事態の改善(家事分担したい)をのぞんでの密告なんだけど、

「あらあら」とかで終わる場合が多いから、余りおすすめできない。

下手すると「きつい嫁さんで大変ね」と夫さんが養護されてたりするのよね。

9.夫の靴やカバンに仕返し

これもかわいい~!

子どもが作ったものだったら、仕返しなのに、パパ喜んでくれちゃったりしないかな笑

これはきっと、妻も本気で怒ってないバージョンですね。

というか、このくらいのかわいい仕返しの時に、行動を改めてくれたらいいのにって思います。

そうすれば、女性はいつまでも「かわいい妻」でいられるのに。

本気で怒りや恨みを募らせるまで放っておくと、取り返しの付かないことになっちゃいます。

 

まとめ

  • 夫の洗濯物への仕返し
  • 夫の大事なものを子どもの手に届くところに置く仕返し
  • オムツをベッドに置いとく仕返し
  • 子どもとの思い出を作らせない仕返し
  • 養育費で仕返し
  • ウンコで仕返し
  • 夫の両親にちくる仕返し
  • 夫の靴やカバンに仕返し

上記を読んで「怖い女」とか「ここまでやるかw」とか思った夫さんは要注意。

根底に「女が家事やるものだろ」って考えがあるのではないですか?

「大人ならば、自分の家事は自分でやる!」

「共働きなら公平に家事分担!」

「女」って性別だけで何年も何十年も、

家事という名の汚れ仕事をさせられ続けてきた恨みが行動に出ていると思えば、

それほど酷い仕返しだとは思わないんですよ、わたしは。

だんなデスノートは「ネタか?」と思うものも多いけど、

「洗濯物水洗い」くらいならばどこの家庭でもありえること。

奥さんがかわいく「仕返し」している間に是非話し合って、公平な家事分担を提案してみてください!

それが夫婦円満の秘訣だと思います!