フラリーマンとは?帰りたくない理由と、離婚されてしまう理由…

昨今の離婚率の増加理由に、「フラリーマン」って言葉が浮上。

フラリーマンって何?

サラリーマンがフラフラしてること?

…まさにその通り!

町をフラフラするサラリーマンを「フラリーマン」といいます。

ではなぜフラリーマンが離婚原因になるのか…?!!

今回は、フラリーマンから離婚への道のりを紹介すると同時に、

世のフラリーマンに「帰れ!離婚の危機!」

と危険を提唱いたしたいと思います。

フラリーマンとは?

働き方改革とは?

フラリーマンとは

フラリーマンを語る前に、まず語らねばならない「働き方改革」について!

働き方改革とは、阿部政権が2016年に打ち出した、労働者の働き方の改革です。

働き方改革の3つの柱
  1. 長時間労働の解消
  2. 非正規雇用と正雇用の格差をなくす
  3. 高齢者の就労促進

参照元:厚生労働省

このうち1番の「長時間労働の解消」が今回のテーマのフラリーマンを生み出した、一つの原因です。

☆☆

睡眠や休息をしっかりととったほうが、労働力が向上するというのは、一つの理由。

ともかくここでは、

「働き方改革によって、サラリーマンの退社時間が早くなった!」

ってことをわかっていただければOKです。

フラリーマンとは

そして、働き方改革によって、退社時間が早まったのにも関わらず、

家に帰らず町をフラフラと放浪する、

サラリーマンが増えました。

そういう人たちをフラリーマンと呼びます。

フラリーマンはなぜ家に帰らないの?

え?え?

1人で必死にワンオペ育児をしているお母さんがた…

理解しがたいですよね。

「え?え?わ、私が1分1秒も自分の時間を持てずに、

家事に仕事に育児に買い物・炊事に走り回っているときに、

町をフラフラ…?!!

フラリーマンとは

ちょ、ちょっとお母さんがた、その胸に芽生えた殺意はごもっともだけど、落ち着いてください!

そうなんですよ、いるんですよ、街中に…。

残念ながら、家に帰りたくない夫たちは、

たくさんいるんです。

理由は以下の通り。

フラリーマンたちが家に帰らない理由

1人になりたいから

家で妻の愚痴を聞かされるから

家事ができないから

仕事で疲れている上に、育児が大変だから

理由はない…

会社の方が居心地がいいから

マイペース時間がほしいから

参照元:プレジデントオンライン

あれー?なんか、世のママたちの殺意が漂ってきた~ヤダ~

でもわかります。

これら全部の理由、妻の側も抱いたことがあるものだったりするもんね。

その上で、妻は…女は育児からも家事からも、

逃げられないですもん。

フラリーマンがフラリーマンになれるのは、

その時間1人で家事育児と格闘している女性ありきだから。

そして、妻はフラリーマンしたくとも、できるわけない。

フラリーマンは離婚の1歩手前

フラリーマンとは

フラリーマンの方はいますぐに、奥さんと話し合ってください。

仕事と家事と育児と炊事。

このうち育児は女性の方が圧倒的に担うパターンが多いですよね。

子供はママすきって子が多いから、いいと思います。

けど、じゃあ、夫は家事やって?

って思います。普通に。

同じくらい仕事していて、家事も育児も炊事も当然のように「女の仕事」とするのは、不平等ってわかりますよね?

専業主婦ならともかく。

フラリーマンの人が、家に帰りたくない理由、私もなんとなくわかります。

フラリーマンが帰りたくない具体的な理由
  • 家事の出来が悪いと、奥さんに怒られるから
  • 慣れない育児が上手くできないから
  • 子供に泣かれるから
  • 奥さんの愚痴を聞かされるから
  • 趣味とか自分の時間をゆっくりと持てないから

フラリーマンの方は、よーく考えてみてください。

フラリーマンとは

これ全部、奥さんも感じてますから。

奥さんも嫌なんですよ。

育児は自信がなく不安で、

家事も上手く効率的にこなせず、

しかも仕事は過酷で辛い…

体は疲れていて、

自分の時間は皆無。

そして更に、1人…

フラリーマンの帰らない家で、奥さんは1人きりの大人として、

子供と家を1人で守り続けています。

「俺のこと好きで結婚したなら、当然」と思うんですか?

 

やっと帰ってきた夫に、愚痴を言うかもしれません。

不安や不満を吐き出すかも。

手伝いを立て続けに要求するかも。

それもかなえられなければ、せめて「自分のことくらい、自分でやって!」と投げたくなる。

それって奥さんが悪いんでしょうか?

母親のように手とり足とりちやほやと、夫の面倒を見ないから?

 

私はフラリーマンは、離婚の1歩手前の危機にあると考えています。

フラリーマンをしていると奥さんが知ったら、そんな夫と一緒にい続けようと、思えないですもん。

フラリーマンとは

思えないほど、

仕事と育児と家事炊事の掛け持ちは、重労働なんです。

フラリーマンは離婚の一歩手前。

そのことを、まずは認識して、家に帰ろうと思ってほしい!

子供が小さい時期が、奥さんも一番大変です。

その辛い時期を一緒に乗り越えてくれる夫なら、一生大切にしたいって思えるから!

フラリーマンが家に帰りたくなる方法

フラリーマンとは

私も夫の家事の不出来に文句を言ってた妻だったので、反省点は多々あります。

そこで、フラリーマンが家に帰りたくない理由を踏まえて、家に帰ろうという気持ちになる解決策を考えて見ました!

フラリーマンが家に帰る工夫
  1. 夫婦で徹底的に話し合い!
  2. 家事の不出来をお互いに文句言わない!
  3. やったことに対して、お互いに言葉で褒めあう!
  4. 週に1度の家事代行サービス!

1.夫婦で徹底的に話し合い!

フラリーマンとは

まずは率直な意見を伝え合うことが大切。

「俺が帰りたくない理由」を話して見ましょう。

その間、奥さんが1人で全てを担っていることをわかっていて、

力になりたいからこその話し合いだと。

その一言をそえるだけで、奥さんも冷静に話し合えますから!

2.家事の不出来をお互いに文句言わない!

フラリーマンとは

まず、奥さんの多くがやりがちな、夫の家事の不出来を責めないようにするってとこから始めましょう。

これってすごく大事。

一生懸命やった家事を文句言われたらいやだし、その後やる気なくなっちゃいますもんね。

その代わり、夫は「後で妻がちゃんとやりなおしてくれるだろう」

なんて甘い家事への取り組み方は止めて、

1回1回しっかりと家事をしましょうね。

3.やったことに対して、お互いに言葉で褒めあう!

これもとっても大切。

特に奥さんは、育児家事炊事って、「誰にも褒められない」というフラストレーションを抱えたままやり続けていることが多いんです。

だから「がんばってるね」の一言がしみこむ。

旦那さんにたいしても同じです。

仕事をお互いに抱えているのであれば、その上で家に帰って家事育児をしたぶんを、お互いに評価しあいましょう!

4.週に1度の家事代行サービス!

というか、2人とも仕事していたら、妻も夫も2人とも、家事は難しいと思うんですよ。

育児だけでも大変なのにって話しです。

そんな重労働を十数年間こなし続けて、夫はフラリーマンに。

妻は夫を恨んで離婚…

なんてことになるくらいなら、家事そのものの負担を、夫婦で減らしてみてはいかがでしょうか?

そこで提案!

週に1度は家事代行サービスの方に、家の掃除を頼んでみてください。

家事代行サービスって?

フラリーマンとは

私は残念ながら、ワンオペ育児に疲れ果てて離婚。

離婚しても、育児や家事や炊事労働がなくなるわけじゃないです。

相変わらず1人でやり続けることに限界を感じて、思い切って家事代行サービスを頼んだんです。

>>【家事代行サービスのキャットハンド】

我が家の場合は家計が苦しいので、月に1度。

それも、たったの2時間なので、風呂とトイレを掃除してもらうのみ。

にも関わらず、家事負担が激減しました!

なんかね、「人にゆだねられる」って安心感で、心に余裕ができるんですよ!

いざとなったら人に任せられる。

普段手を抜いても、月に1度プロの手できれいになる。

仕事をがんばれば、そのうちキッチンや炊事も任せられる。

たったの月に一度の家事代行サービスのおかげで、

私はいかに家事負担が重かったかを、思い知りました。

そして、そこから解放される自由を、まだ離婚していない方におすすめしたい。

月1度で、ホンの5,000円程度です。

フラリーマンの方、

いやいや家事をやってストレスをためるくらいなら、

町をフラフラするくらいなら、

「家事負担を減らそう!」と、

奥さんに家事代行サービスを提案してみてください。

 

都内ならおすすめは、

色々なバージョンの仕事が頼める「キャットハンド!」がおすすめ!

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まとめ

私の元夫は、まさしくフラリーマンでした。

仕事と育児と家事と炊事で、わたしが寝る暇すらないときに、フラフラしていました。

理由は全て手前勝手なものだったような…もう昔のことでどうでもいい。

けど、フラリーマンだと知ったときの絶望だけは、

忘れたくても忘れられません。

 

奥さんは不安です。

奥さんは疲弊しています。

そして、奥さんは1人です。

今フラリーマンをしている方、どうか家に帰ってあげて。

そして、「よくやってくれてありがとう」と、奥さんに言ってあげてください。

居心地の良い家は、奥さん一人で作るのではありません。

夫婦2人で作り上げるんです。

その頑張りを、奥さんは絶対に忘れません!