Webライター歴=3年の経験のある蓮が、クラウドワークスとランサーズを徹底比較してみました!

ランサーズでの仕事応募はなかったけど、詳しい外注さんにリサーチしたので、

2社比較をしてみたい方は参考にしてください!

>>WEBライターになるには?主婦が未経験からやる月収30万円までの道のり

 

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クラウドワークスとランサーズ・使い方!

クラウドワークスとランサーズのおおまかな使い方についてご紹介いたします。

  1. まずは登録!
  2. 形式の違いを知って応募する!
  3. 仕事検索から報酬に至るまでの道のりをチェック
  4. 手数料をチェック!

1.まずは登録!

クラウドワークスとランサーズ…どちらにしてもまずは登録してみるとわかりやすいです!

無料だからお気軽に!

基本情報を登録するのは簡単!(5分弱)

その後、自分の経歴や今後どんな仕事をしたいのかなど詳細を登録します。

一般的に仕事をするとなると、応募したい会社1件に対して履歴書1枚を送付しますよね?!!

クラウド上で仕事をする場合は、履歴書代わりとなるプロフィールがとても重要となります。

少々手間に感じるかもしれませんが、時間のある時にでもゆっくりとプロフを完成させましょう!

プロフィールを充実させることによって、

様々なクライアントに自分のことを知ってもらえるアピールポイントとなるのです。

まずは基本情報を登録してから、強みとなるプロフィールを登録するのがおすすめですよ。

プロフに書くべきこと。
  • 仕事経歴
  • 資格
  • 過去にライター実績があれば、期間・本数・文字数・納品頻度など
  • 過去実績を紹介できるサイトURLもあれば
  • 自分でもブログ運営をしていれば、URLも

過去実績を、他のブロガーさんのURLで貼りにくかったら、メモ帳とかワードパッドで紹介でもいいと思います!

クライアントとして、こーゆーとこを参考に外注ライターさんを探しています、わたしは!

2.仕事の依頼形式を知ろう

登録できたらすぐ応募ではなく、まずは仕事の依頼形式をよく知ることが大切

クラウドワークスとランサーズ、どちらも仕事の依頼形式は3種類あります。

それぞれ特徴などまとめてみました。

コンペ形式

コンペ形式
  • 複数の提案された中から比較して一番良いものを採用する形式
  • デザイン系に自信がある方や得意な方にピッタリ
  • 絶対に応募したものが採用されるという決まりがなく、不採用ならば報酬がない
  • ロゴ制作、バナー作成、キャッチコピーなどの募集が多い

コンペ形式は、与えられた仕事をするのではなく自分自身の実力がものを言う仕事です。

「こんな感じのものを作ってほしい」という募集に対して「これはどうでしょう?!!」という、

複数提案された応募の中からクライアントが選定。

採用されれば報酬が得られる形式なので、時間をかけて作成しても本当に採用されるのか不明確なのです。

自信ありありの人のための案件。

ぽしゃってもめげないメンタルも必要!

…なので扶養内である程度まとまった稼ぎが欲しいという主婦の方にはおすすめできません。

自分が作ったデザインに自信があってその実力を試してみたい方とか

むしろ報酬目当てではなく趣味でデザインしたものが採用されたらいいかな…という感じの方におすすめ。

タスク形式

タスク形式
  • 単純で簡単な作業を複数人に対して一気に依頼できる形式
  • 応募する必要がなく、誰でも簡単に仕事を開始することができる
  • とても簡単な作業なので、クラウド上で働くことを体験したい初心者にピッタリ
  • 単価がとても安い
  • アンケート、簡単な記事作成などの募集が多い
  • プロジェクトのライティング応募をする前の準備段階として、簡単な記事作成に向いてる

タスク形式は、応募する必要がない気軽でもいつでも始められる仕事です。

アンケートに答えるだけだったり、記事作成と言っても文字数が少ないものが多く揃っています。

他の形式と比較してみると、とても簡単な作業のため単価が安いことがデメリット。

クラウド上で仕事をしても稼げないという声がよく見られますが、

タスク形式ばかりの仕事をしていては、雀の涙ほどしか稼げないことは事実だと私も思います。

しかしタスク形式のメリットは、クラウド上で仕事をする雰囲気を気軽に味わえること!

プロジェクト形式の記事作成だと初挑戦者にとって、ハードルが高いですよね。

タスク形式の記事作成をいくつか経験してからプロジェクト形式へステップアップするのもおすすめですよ。

私も最初はこればっかりやってました!月収2000円とかだったけどTT経験としてはありです!

プロジェクト形式

プロジェクト形式
  • クライアントと応募者が1対1で相談しながら仕事を進めることができる形式
  • クラウド上で仕事をする初心者にとっては難しい場合もある
  • 採用されてから仕事が終了するまで、他の応募者に仕事を取られてしまう心配がない
  • 応募時点で報酬額が明確に表示されている
  • 他の形式と比べると一番報酬が高く感じるため確実に稼ぎたい人にピッタリ
  • 記事作成、ホームページ作成、システム開発などの募集が多い

プロジェクト形式は、他の形式とは違い勝手に仕事を始められません

応募して採用となって初めて始められる仕事です。

なので他の応募者に仕事を取られる心配や報酬も確定しているため確実に稼ぎたい方に向いているでしょう。

分からないことがあってもその都度クライアントと相談しながら仕事を進められるのがメリット。

しかし相談できるからこそ、クライアント側から納得がいくまで修正をするよう求められることもあります。

クラウド上で仕事をする初心者にとっては難しく感じてしまい途中で挫折してしまう方もいるとか…。

でも頑張れば頑張った分だけ報酬に反映されることが多い!

それがプロジェクト形式だと言えるでしょう。

月収20万円、30万円を達成している人のほとんどは、

このプロジェクト形式で稼いでいます!

3.仕事検索から報酬に至るまで

仕事の依頼形式を知った上で、仕事検索から報酬に至るまでの経過についてご紹介いたしましょう。

コンペ形式
  1. クラウドワークスorランサーズのサイトにて仕事検索
  2. 作成したデザインなどを提案
  3. クライアントより選ばれれば採用され、報酬確定
タスク形式
  1. クラウドワークスorランサーズのサイトにて仕事検索
  2. 特に応募することなく作業開始
  3. 作業終了後に報告することでクライアントより承認となれば報酬確定
プロジェクト形式
  1. クラウドワークスorランサーズのサイトにて仕事検索
  2. 良さそうなものがあれば応募※この時に金額や仕事内容など相談することもできる
  3. クライアントよりOKが出れば採用
  4. 採用後にクライアントから報酬額が仮払いされたことを確認できれば業務開始OK
  5. 仕事終了後に納品すると、クライアントが検収※クライアント側が納得いくまで修正を求められる場合もある
  6. 検収が終われば仮払い状態の報酬が確定となる

クラウドワークスとランサーズ・手数料

クラウドワークスとランサーズに限らずクラウド上で仕事をする場合、残念ながら報酬が丸々もらえる訳ではありません

報酬額によってシステム手数料

またクラウドワークスやランサーズから自分の銀行口座へ振込する時にも振込手数料が発生するんです。

けっこう取られます、これが…。

各手数料についても分かりやすくまとめてみました!

システム手数料

  • 税込20万円超:報酬額の5%
  • 税込10万円超~税込20万円以下:報酬額の10%
  • 税込10万円以下:報酬額の20%
  • タスク形式:報酬額の20%※クラウドワークスのみ

クラウドワークス、ランサーズどちらで仕事をしても報酬額から5%~20%の手数料が必ず引かれます。

例えばライティング1記事1,000円だとしたら…

税込10万円以下となるので、報酬額:税込1,000円×20%=200円

つまり1,000円ー200円=報酬800円となります。

振込手数料

  • 楽天銀行:税込100円
  • 他行:税込500円

振込手数料についても、クラウドワークスとランサーズどちらも同じです。

手数料を節約したいなら、当然のことながらまとめて引き出すのがおすすめ。

また上記を見て分かるように、楽天銀行なら手数料が1回100円

400円の違いではありますが、月1回×年12回=4,800円と考えると…家族で1回外食できると思いませんか?!!

ちょっとではあるけど、これ主婦にはとっても大事ですよねw

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クラウドワークスとランサーズ・結局どっちが稼げるの?!!

クラウドワークスとランサーズ、結局どちらが稼げるかと言われると…

仕事を実際にしてみないと分からないのではっきりということはできません^^;。

でも実際に私自身がクラウド上で仕事をしてみた経験から、

クラウドワークスとランサーズについてまとめてみました

クラウドワークス
  • 初心者に優しい
  • 雑誌などにもよく取り上げられていて認知度が高いので安心
  • ランサーズよりもプロフィール作成が簡単
ランサーズ
  • クラウドワークスに比べてライティングの案件が多め
  • 文字単価で募集案件を絞り込むことができる

クラウド上で初めて仕事をするならクラウドワークスがおすすめ

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ランサーズと比較すると、プロフィールなどの登録内容も簡単なので始めやすいからです。

また雑誌などにも取り上げられているので認知度が高く初心者からしてみると安心感もありますよね?!!

ランサーズはどちらかと言うと、クラウド上での仕事経験者がもう少し仕事枠を広げてみたい!という方にピッタリ。

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特にライティングの案件となると、クラウドワークスに比べるとかなり多いんです!

それに加えて文字単価で募集案件を絞り込むことが出来るので、仕事検索の際の時短にもなりますよ。

 

以下の記事もご覧ください。